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地域包括ケア病床のご案内

地域包括ケア病床とは?

急性期治療が済み、病状が安定した患者さんに対して、在宅(ご自宅)や介護施設などへのよりよい退院のための支援を行う病棟です。
当院では平成31年1月より運営を開始いたいました。
病床数:27床(令和2年3月現在)

どんな場合に入院(入室)になるのか?

主に、急性期治療終了後に在宅復帰を目指す場合にご利用いただけます。
 
たとえば…
① 入院治療後、病状が安定し、在宅復帰に向けてリハビリが可能な方
② 在宅生活への復帰をめざし、介護などの準備が必要な方
③ 入院治療後、状態は改善したが、もう少し経過観察が必要な方
④ 在宅療養中の方が、経過悪化なおどの場合の一時的な入院の受け入れ など
 
※ 地域包括ケア病床への入院の適否は主治医が判断し、患者さんやご家族へ提案し、了解をいただいてからの入院(入室)になります。
※ 一般病棟から地域包括ケア病床へ転棟となる場合は病室が変わります。あらかじめご了承ください。

入院(入室)にあたっての留意点

※ 入院期間は、患者さんの状態や治療方針により、判断・調整いたしますが、おおむね2週間~1か月(限度日数:60日)が目安になります。
※ 在宅医療にむけて、医師・看護師・リハビリ担当者・ソーシャルワーカーなど関係職種が協力して関わり、退院支援をさせていただきます。ご協力をお願いいたします。
※ 入院(入室)中は、原則として、他院他科での受診・投薬はできかねますので、あらかじめご理解の程宜しくお願いいたします。
 

費用について

・入院料は、投薬・リハビリ・簡単な検査や処置などを含む定額料金です。
・治療内容によっては、自己負担が増える場合があります。
 (詳しくはお問い合せください)
 
地域包括ケア病床に関するご相談・お問い合せなどは、
相談員までおたずねください。
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