当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
入院基本料について
- 第2病棟(回復期リハビリテーション病棟)
1日に入院患者13人に対して1人以上の看護職員を配置しております。また、入院患者30人に対して1人以上の看護補助者を配置しております。なお、病棟、時間帯、休日などで看護職員の配置が異なります。実際の看護配置につきましては、各病棟に詳細を掲示しておりますのでご参照ください。
- 第3病棟(地域包括ケア病棟)
1日に入院患者10人に対して1人以上の看護職員を配置しております。また、入院患者25人に対して1人以上の看護補助者を配置しております。なお、病棟、時間帯、休日などで看護職員の配置が異なります。実際の看護配置につきましては、各病棟に詳細を掲示しておりますのでご参照ください。
施設基準の届出について
病院概要【施設基準】をご参照下さい。
入院時食事療養費に係る届出
入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っております。管理栄養士によって管理された食事を適温で提供しております。
朝食は8時頃、昼食は12時頃、夕食は18時頃です。
朝食は8時頃、昼食は12時頃、夕食は18時頃です。
明細書の発行体制について
医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収書発行の際に、個別の診療報酬算定項目の判る明細書を無料で発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
明細書は、使用した医薬品の名称や行われた検査の名称が記載されるものです。その点をご理解いただき、ご家族等が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
明細書は、使用した医薬品の名称や行われた検査の名称が記載されるものです。その点をご理解いただき、ご家族等が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
保険外負担に関する事項について
差額室料、文書料・診断書料、紙オムツ等につきまして利用に応じた実費のご負担をお願いしております。
入院期間が180日を超える入院について
一般病棟において同じ症状による通算のご入院が長期(180日以上)になる患者さんに、当院で定められている金額を特定療養費としてご負担いただいております。ただし、180日を超えて入院されている患者さんであっても、厚生労働省が定める状態にある患者さんは健康保険が適用されます。
医療情報の取得について
質の高い診療を実施するためにオンライン資格確認等のシステムを活用し、患者さんの同意に基づき受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を診療に活用しております。
適切な意思決定支援に関する指針について
厚生労働省「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」等の内容を踏まえ、適切な意思決定支援に関する指針を定めております。
身体的拘束最小化の取り組みについて
多職種による身体的拘束最小化チームを設置し、緊急やむをえない場合を除き、身体的拘束を行わない取り組みを行っております。
電子的診療情報連携体制整備加算について
医療DXを積極的に推進し、質の高い医療を提供できるよう下記の通り対応を行っております。
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- オンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制が整備されています。
- 電子処方箋を発行する体制を整えています。
- 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を整備していく予定です。
- マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスターの掲示を行っています。
機能強化加算について
「かかりつけ医」として必要に応じて以下の取組みを行っています。
- 他の医療機関の受診状況や投薬内容を把握したうえで服薬管理を行います。
- 健康診断の結果や健康管理に関する相談に応じます。
- 必要に応じて専門の医師・医療機関へ紹介いたします。
- 介護・保険・福祉サービスに関する相談に応じます。
- 時間外(夜間・休日)緊急時の問い合わせへの対応を行っています。
- 厚生労働省や都道府県のホームページにある「医療機能情報提供制度」のページで、かかりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関が検索できます。
協力対象施設入所者入院加算について
下記の介護保険施設等に協力医療機関として定められております。
【協力医療機関として定められている介護保険施設等】
- 社会福祉法人東京蒼生会 特別養護老人ホーム第二万寿園
- 小規模多機能型居宅介護事業所 ニチイケアセンター美住
口腔管理連携加算について
患者様により安全で質の高い医療を提供するため、歯科医療機関と連携し、必要に応じて専門の歯科医師による口腔ケアや治療をご案内しております。
- 連携歯科医療機関 竹の子歯科医院
後発医薬品(ジェネリック医薬品)について
後発医薬品の使用促進を図るとともに、後発医薬品のある医薬品については、一般名処方(特定の医薬品を指定するのではなく、医薬品の有効成分名で処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方を行うことで、医薬品の供給不足等が発生した場合にも、患者さんに必要な医薬品の供給がしやすくなります。
その他にも、医薬品の処方変更等に関して、適切な対応ができる体制を整備して医薬品の安全供給に向けた取り組みを実施しております。
なお、状況によっては、患者さんに処方する薬剤が変更となる可能性がございます。
事前にご説明の上変更いたしますが、ご不明点などがありましたら主治医などにご相談ください。
その他にも、医薬品の処方変更等に関して、適切な対応ができる体制を整備して医薬品の安全供給に向けた取り組みを実施しております。
なお、状況によっては、患者さんに処方する薬剤が変更となる可能性がございます。
事前にご説明の上変更いたしますが、ご不明点などがありましたら主治医などにご相談ください。
看護職員の負担軽減及び処遇改善に関する計画について
厚生労働大臣が定める手術の施設基準に係る実績
医科点数表第2章第10部手術通則第5号及び第6号ならびに歯科点数表第2章9部手術通則第4号に掲げる手術
- 対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日
- 人工関節置換術 11件(膝関節3件、股関節4件、人工骨頭挿入術4件)